ウマ娘 データから見る短距離キングヘイローの育成方法

はじめに

競技場のランキング上位を見て短距離キングヘイローを育成しました。今回は使用者上位8名からデータを取って参考にさせていただきました。

今回育成したキングヘイロー

基礎ステータスの目標

まずは、ステータスと戦法を見て目標となるステータスの数値を決定します。自分の所持しているキングヘイローは★2で相当上振れしない限りは合計3200程度までしかいかないので3200になるように目標を調整しています。

戦法は差しの採用率が高かったのと、自分の手持ちにある差し用のエイシンフラッシュなどのサポートカードが活かせそうだったので差しに決定。手持ちのサポートカード次第では先行にするのもありだと思います。

サポートカード

スピードはトウカイテイオー、サクラバクシンオー、ビコーペガサスあたりの採用率が非常に高いです。サクラバクシンオーとビコーペガサスは短距離系のスキルがあるので持っているなら採用したい所ですね。

スタミナは短距離なのでほとんど採用なし。

パワーはやはりウオッカとオグリキャップの2人がサポート効果が強くてスキルの汎用性も高いので編成に入っています。

賢さはファインモーションとマーベラスサンデーで分かれていますが、「逃げためらい」などのデバフスキルが欲しい場合はマーベラスサンデーで、それ以外ならファインモーションという感じになっています。

友人枠のたづなさんはやはり採用率が高いです。

実際に使用したサポートカードでは、オグリキャップやビコーペガサスを所持していなかったので代わりにパワー系で4凸してあるダイタクヘリオスを採用しています。トレーニング的にもスキル的に見ても相性は良くないですが無凸ウオッカだけではパワーが足りなくなるので選択肢がありませんでした。

スキル

スプリントターボを始めとして短距離系のスキルが多めです。他には差しウマには差し系のスキル、取りやすい一陣の風あたりは高確率で採用されています。

回復系のスキルは少なめなのでスタミナは500前後である程度はいける感じですね。調子やバ場によっては変わると思いますが。

因子について

所有している因子にもよりますが、基本的にスピード、スタミナ、パワーから選択すると良いです。もちろんサポートカードにも左右されるので、賢さサポートなしで賢さ因子を入れたりするのもありだと思います。

今回育成するキングヘイローはクラシック5月の日本ダービーでスタミナが低すぎると目標未達成になってしまうこともあるので、心配な場合はスタミナ因子を積んでいくのがオススメです。

また、マイルがBなので赤因子でマイルAにすると少し育成が楽になります。

実際の育成方法

キングヘイローは短距離から長距離まで目標レースで出走しなければいけないので、短距離として育成する場合はスタミナが厳しくなります。特にクラシック5月後半の日本ダービーではスタミナが300程度ないと目標の5着にすら入るのが難しくなっているので、スタミナ因子を継承していない場合は少し意識してスタミナを高くしておくと良いです。菊花賞は長距離ですが出走するだけでいいので、日本ダービー以降は最終的に500程度になるように調整していけばほとんどの場合はURA優勝まで行けます。

目標レースの特に日本ダービーなどに勝てなかった場合はファン数が足りないので固有スキルを上げるためにシニア2月までに任意のレースに出していきます。ジュニアではホープフルステークス、クラシックではジャパンカップやマイルCSなど。ファン数は2月までに6万人、4月までに7万人+理事長の絆オレンジになっている必要があります。

攻略

Posted by ussu